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補助人の権限とは?

補助人の権限とは?

家庭裁判所は「補助人」を付し、また、次の者の請求により、補助人に対して特定の法律行為に対して同意する権限を与えます。

■本人
■配偶者
■4親等内の親族等

ただし、本人以外の者の請求により審判を行う場合には、本人の同意が必要になります。

▼関連トピック
補助人の取消権とは?

補助人の同意を得ることを要する行為を、同意を得ないで行ったときは、取り消すことができます。

補助人の代理権とは?

家庭裁判所は、次の者の請求により、補助人のために、補助人に不動産の売却等特定な法律行為について代理権を与えることができることになっています。

■本人
■配偶者
■4親等内の親族等

なお、補助が開始されると、法務大臣が指定する法務局が、後見登記等ファイルに、被補助人の氏名・補助人の氏名等を記録します。


□法定相続分とは?
□法定地上権とは?
□保佐人の同意とは?
□補助とは?
□補助人の取消権・代理権とは?
□嫡出子、代襲相続人の法定相続分は?
□保佐とは?
□被保佐人の取消権・追認権・代理権とは?
□補助人の権限とは?
□保留地とは?
□納まり不良
□個人信用情報センター
□債務不履行の損害賠償請求
□シーリング材
□敷引
□瑕疵担保責任
□サービスルーム
□差押え
□CMBS
□事業主

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